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長崎県の南端、口之津町の歴史

口之津町は長崎県の南部、島原半島のそのまた先っちょに位置しています
市町村合併で南島原市になりました、口之津町の歴史を少し、

 

1567年有馬領口之津港にトリスタン・バス・デ・ベイガ船長のポルトガル船3隻が入港、南島原市のでっかいゆるキャラ、ベイガ船長のモデル

 

1579年アレッサンドロ・ヴァリニャーノ神父が南蛮船で来港、1580年有馬のセミナリヨ設置 、現在口之津港に銅像があります、南蛮くんのモデル

 

1637年飢饉と凶作、悪政に苦しむ島原・天草の領民3万7千人が決起して原城に籠城した、一揆は3ヶ月続き12万余の幕府軍に包囲され1638年2月28日落城、全滅した

 

1637年の勃発した島原の乱で近隣の村と共に無人になった口之津村は日本史上まれな農民移住で大村、熊本、佐賀、小豆島から強制移住が行われた

 

1867年から大牟田市にある三池炭鉱の石炭積出港として口之津港は繁栄しました、
あの三井物産はこの口之津町で事業を始めました、

 

1887年頃から口之津港の繁栄の陰で「からゆきさん」と呼ばれる娘達が貧しかった親の借金の身代わりに積み荷に隠れて船出した、
宮崎康平氏の「島原の子守唄」からゆきさんの哀歌です

 

1938年口之津町で創業した古野電気商会は古野兄弟二人で制作した世界初の魚群探知機で世界のフルノとなった、古野清孝氏と古野清賢氏のお二人は南島原市名誉市民です、

 

1954年4月、運輸省所管口之津海員学校本科が設置される、2001年から国立口之津海上技術学校に改名されました

 

2006年市町村合併で南高来郡の深江町、布津町、有家町、西有家町、北有馬町、南有馬町、口之津町、加津佐町の8町が合併して南島原市となりました、

 

2015年九州オルレ、「南島原コース」として認定、口之津港フェリーターミナルから早崎半島の自然と潮風を感じながら歩く10.5km終点は口之津歴史民俗資料館、旧口之津税関です

 


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