● NV-01(New Vega) Enterprise

● フィルム貼り完成機(主翼オラカバドライ白・垂直尾翼オラカバドライ透明赤・胴体オラカバドライ・ブライトレッド)

☆彡・・・機体価格 ¥21600 内訳(本体価格 ¥20000 消費税 ¥1600) 送料別料金


● 子供の頃・・・画像の様な形状の紙飛行機を作られたモデラーさんも多いと思います。21世紀はこういう三角翼タイプの航空機が増えるだろうと予測する航空物理学者も多いと聞きます。地球上ならば、まだまだ主翼と尾翼がはっきりと分かれた形状の航空機が主流なんですが、宇宙空間込みとなるとスペースシャトルタイプのデルタ翼機が有利となります。

● 機体を製作する上では、大きな主翼に不用意な捻じれが発生しない様な強固な治具が必要になります。しかし、昨今のカーボン・ケブラー・グラスファイバー・といった複合材料の多様化と進化でコスト面が大幅に安くなった分、これからの航空機はデルタ翼が主流に成るだろうと思われます。

● 模型飛行機で製作する時は、難しく考えないで普通に捻じれの無い主翼を正確に組み立て、後部の動翼で捻じれば結果的に翼端側で捻じり下げの付いた主翼が出来ます。本機(NV-01)はこういう構造で組立てられたスロープグライダーです。構造上・・・胴体内部に推進動力装置全てを組み込めませんので、推力装置であるブラシレスモーターはパイロン装備のプッシャータイプとなります。

● 基本的には2セル(7,4V)で飛行可能なんですが、グランド限定で飛ばすならば3セル(11,1V)の方が良いと思われます。しかし・・・それ以上のセル数ではスピードは出せるでしょうが、機体の構造が持たないと思われますので、過激な設定にはしないでくださいね。

● 本機の最大の特徴なんですが、主翼と尾翼の形状は其のままにその時手元にあるキャノピーの形状に合わせて、機首を色んなタイプに変更出来る点にあります。ノーズモーメントが極端に長く成らない限り、主翼本体の重心位置の変動は起きませんのでこういう設定が可能になります。

● 今回は手元にある色んなキャノピーを使って、コクピット周りに変化を付けてみましょう。キャノピーの大小・形状は様々ですが価格は皆同じですのでご了承下さい。