🐧 在庫整理の為放出を行います!。
🐥  ご注文は此方から
🐦 ページの冒頭で告知しました通り・・・、工房内の増え過ぎた試作品・量産品を整理する為に放出いたします。ネットオークションに出すのが普通と言いますが、ラジコンのノウハウを知らない素人さんも含まれますので扱いが粗暴になります。出来れば・・・当工房の方針に理解のあるモデラー諸氏の購入を望みます。

🐦 基本的に量産型の試作品として製作した機体です。フィルムを貼った状態で在庫している機体ですので、物は古いですが一回も飛ばしていません。インテリアとして飾っても良いですし、メカを搭載して飛ばしても良いと思います。機体は頑丈の部類に入る普通のラジコン機ですので、扱いにはご注意下さい。

🐦 EP-GANBA-S (在庫機数×1・フィルム張り完成機)
   
● EP-GANBA-S(ショルダー)肩持翼です。シリーズ中・・・一番売れた機体です。平成モデラーよりも昭和の大御所さんが、挙って購入されました。ブラシレス2セルで飛ばせるので、セカンド機として気負いの要らない飛行特性を持っています。ラダー機ですが、弱性の半対称翼(クラークYS)なので、正逆の宙返りが出来ますし・・・水平飛行からのダッチロールを絡めた、ローリングサークルも出来る様です。フィルム張りの標準装備で300グラム前後ですので天候にも寄りますが、サーマルに乗せて飛ばせるグライダーにもなります。

● 遊び方は無限大なので、初期型から今年で12年目ですが・・・未だに現役で飛んでるガンバもいます。名前の由来は此方九州では、フグの事をがんばと言います。元々は棺桶置き場の棺場(かんば)だったのですが、訛ってがんばになりました。機体のデザインを決めた時にはイメージが湧きませんでしたが・・・、上昇中の機体を後方から見送った時にフグの泳ぎに見えたので、機体の名前を(ガンバ)にしました。胴体内部を上下二層に分けたので、しっかりと胴体側板を持ってもフニャフニャしません。自信を持って手投げ出来る頑丈さも持っている箱フグです。

● ショルダーのフィルム張り機は本機のみですので、メール着信順の購入とさせて頂きます。尚・・・モーターはGWS2205を推奨していましたので、それに相当するモーターを使って下さい。(本機のみ価格¥10000・税込み・送料別 ) 完成機ですので箱が大きくなります。完全梱包で発送いたします。

🐦 EP-GANBA-L (在庫機数×1・ラダー仕様フィルム張り完成機)・・・同タイプ・生地完成セット×2準備中。
   
● EP-GANBA-L(ローウィング)低翼バージョンです。この低翼バージョン機は、お客さんの要望で主翼の上反角が色々と変化出来るセットです。一人で何機も購入されたモデラーも居ましたが・・・、平成の若いモデラーに昭和のラジコン黎明期に当たり前に飛んでいた、シングルボタン打ちメカを搭載した低翼機の話をしたけど、低翼機がエルロン無しで飛べるのを知らないモデラーから馬鹿にされたそうです。よって、本機のセットを要望されました。

● 上反角を大きくすると自律安定性が向上するんですが、低翼機に使うと安定性が良過ぎてエルロンの利きが鈍くなります。だったら無い方が不安定で飛ばし易い?との事・・・。モーターのスピードコントロールと尾翼のコントロールの微妙なさじ加減が面白いと昭和の偉人達は申されています。セットは本機のみです。(¥10000・税込み・送料別 ) 完成機ですので箱が大きくなりますが、完全梱包で発送します。GWS2205相当のモーター仕様・2セルブラシレスでセスナみたいな飛びです。不安定な面白さを楽しんで下さい。

🐦 EP-GANBA-擬態ZERO (在庫機数×1・フィルム張り完成機)
   
● EP-GANBA-T6(擬態)バージョンです。賛否両論・・・有ろうかと思いますが、本機のコンセプトは大戦機への擬態よりも、機首内部のモーターマウントの有効性を探るのが目的です。2セルで飛ばすとトレーナー機・・・、4セルで飛ばすとパイロン機に化けます。本機はワンメイクなんですが、お客さん自身のカラーリングで、疾風に化けたり隼に化けたりと個人の満足を優先させた擬態専用機として開発しました。見ての通り・・・メインギヤの位置が違いますので、スタイル的には格好悪いって言われるんですが、実機よりも機首方向にメインギヤがあるので、離陸滑走時のグランドループに陥り難くなっています。

● 3セル以上の搭載で、離陸直後にハイレートクライム(急上昇)が出来ますので、垂直上昇ロールをしながら上空へ!といったアクロバットも出来ますが、流石に反トルクが大きく出ますので、不慣れなモデラーさんはやらない方が良いですよ。アルミマウントは、GWS2205仕様で取り付け孔を決めてありますので、相当のモーターならば搭載可能です。それ以外のモーター搭載の場合は、ベニヤでマウントを自作されてカーボンシートを貼り込めば、お好きなサイズのモーターが搭載可能となります。

● 実機よりも主翼のテーパー比が浅いので、主翼をアイロンで捻じる必要はありません。しかし、どうしても捻じりたい時は、エルロンで捻じって下さい。捻じり易い様にリブ組です。セットは本機のみです。(¥10000・税込み・送料別)完全完成の機体ですので箱が大きくなります。完全梱包で発送します。

🐦 EP-GANBA-H (在庫機数×1・生地完成)
   
● EP-GANBA-H(ハイウィング)高翼タイプの機体です。購入されたのは主に昭和の古株モデラーさんです。シングル無線機によく似たボタン打ちのメカを新電波で製作され、この機体に搭載して飛行された様です。何故・・・操縦し難いボタン打ち無線機なんかを使うのか疑問だったのですが、世の中はプロポーショナルの時代です。プロポは高性能に飛行機もどんどん飛ばし易く成って行きます。

● シングルボタン打ち無線機は、信号を送ると一定の動きしかしませんので・・・ラダー角度は任意の角度が選べません。最良の角度に成るまで何度も飛ばしてから、飛行場でお披露目したそうです。シングル無線機ですからモーターもオンとオフのみ・・・。かなり当時を彷彿させる飛び方をした様です。

● 今回は、この機体の生地完成セットを放出しますが、ショルダータイプの胴体一式を尾翼付きでセットします。主翼は完全セットではありませんが、リブのみ付属していますので複製は可能です。高翼機の生地完成セットは数機分しか残っていませんので、お早めに・・・。(¥6000・税込み・送料別・ショルダータイプ胴体セット付き)共通主翼でショルダーと高翼機の飛行特性を堪能して下さい。

🐦 EP-GANBA-S (在庫機数×5・生地完成)
   
● EP-GANBA-S(ショルダー)肩持翼タイプの機体です。一番最初に開発した機体です。かなり長い期間を費やして飛ばし込んでみました。テストフライヤー諸氏は、単なるお仲間さんではありません。世間では仲間にはタダで配ってその損失をお客から回収する阿漕なネットショップって、陰口叩かれましたけど・・・。結局の所・・・噂を流す人達は、単にタダで飛行機が欲しいだけなんですよ。世の中に出回っていない試作品だけど、持っていればテストフライヤーの大御所達と同格に成れる・・・。本気で開発に協力する気持ちは持っていません。

● 当工房は、試作飛行機を素材で渡しました。飛ぶのか飛ばないのか解らないって段階の試作品でした。此方の条件を快く引き受けてくれたのが、ガンバのテストフライヤー諸氏です。動力ユニット・メカ・被覆フィルム・・・全てが彼らの自腹です。壊れても自分で治してもらいましたし、此方からは何の保証もしていません。そうやって貰ったデータを量産の試作型に移植して、更にテストです。再び・・・彼らは自腹で協力してくれました。タダ貰い出来ずに陰口叩いたモデラーとは違う存在です。大手メーカーさんみたいに、一流フライヤーさんにお願いして、宣伝してもらうのが一番なんですが・・・。初心者だけど作って飛ばしたい人からクラブの会長さんまで・・・普通のローカルフライヤーがガンバのテストを担当してくれました。だから操縦技量の幅の広いモデラー諸氏から支持を得られましたし、大型化されたガンバは、産業ラジコン機として生まれ変わりました。

● GANBAシリーズは今後・・・製作の予定がありません。本格的なスロープグライダー専門ショップに移行しますので、動力系の機体は今後製作の予定がありません。よって、この動力部門の機体のフィルム完成機・生地完成機が殆どですが、放出します。高翼機のセット同様に、ショルダータイプの尾翼付き胴体セットをもう一機分付属してあります。セット部品を上手に使うと、双胴体のGANBAを作れますので、P-38ライトニングみたいな機体も可能でしょうね。超自律安定の良い・・・。
(¥6000・税込み・送料別・ショルダー胴体セット付き・生地完成のセットです。)

🐦 EP-GANBA-LP (在庫機数×1)
 ● プッシャーのブラシレス搭載機として開発しましたが、俵山のスロープサイトにおいてモーターを停止しても充分飛べるので、無動力仕様のスロープグライダーとして再設計しました。本機のモーメントデータは大型化され、今後製作するワイバーン・シリーズに活かされます。動力搭載よりも無動力仕様で、スロープ専用とした方が良く飛びます。

● 一機のみのセットです。胴体は動力搭載で使いましたが、基本構造が丈夫なのでレストアして再利用しました。主翼は新設計の翼型で製作しました。スパンはガンバと同様に900mmですので、一体主翼として結合済みです。フィルムを貼り込みメカを搭載すれば完成します。(¥7000・税込み・送料別・専用アルミマウント付き)仮名称(EP-GANBA-LP)

🐦 EP-GANMO (在庫機数×1)
 ● モーターグライダーとして大型化したガンバのモーターグライダー(ガンモ)です。注文数はショルダー機に次ぐ多さでしたが・・・、何故か胴体と尾翼の単体セットばかりが売れ捲りました。翼弦が200mmなので、フラットボトム系のハンドランチグライダーの主翼・・・自作の主翼と組み合わせて飛ばすのが流行したみたいです。

● 2セルブラシレスの動力で普通に飛びますし、グランドならばモーター停止でサーマルに乗ります。残っている機体は一機のみです。メカの搭載は、スチロールの床面を切り取って搭載します。昔懐かしい・・・スチロール製のセンチュリオンを彷彿させる機体です。当時としては斬新でしたね・・・。型抜きされたスチロール製のメカプレートにメカ類をはめ込んでから、胴体に搭載。リンケージには少々の加工を要しますので、作れるモデラーさんへの提供とします。(¥6000・税込み・送料別・生地完成のセット)

🐦 Rindy-reg (在庫機数×2)
   
● Rindy-regのフィルム張り完成機です。昨年製作した機体ですが、単色ホワイトの量産20機が完売しましたので、カラー配色の見本・2機を放出します。仕様は量産機と同じですので、メカ搭載とリンケージを済ませたら飛行可能です。二月にメールをくれたモデラーさんへ、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。メール受付がパンクして数か月・・・復旧に手間取りました。モデラーさんと酸っぱさんのメールがごっちゃに成り・・・、選別するのに途方もない時間が掛かりました。最近の酸っぱさんからのメール・・・手が混んでます・・・。

● 機体がスケール胴体ですので、主翼が胴体の上部に埋まっています。こういう機体は主翼分割が当たり前なんですが、カンザシパーツ類で重く成るのでワンピース翼としました。更にフェアリング加工を行いましたので、ウィングビスが胴体内部に内蔵される仕様です。全備重量は300グラムを越えますが、走る翼型ですので土手レベルのスロープでも普通に飛ばせます。見本としての機体ですが、量産機と同じ仕様ですので普通に扱えます。主翼がワンピース1600mm近いですので、専用の梱包箱を作ります。そこで本機のみは、梱包費を若干頂きます。(¥12000・税込み・梱包費込み・送料別・専用サーボ×1個付き)