プラズマテレビの画面に縦帯がでる

プラズマテレビの画面に縦に帯がでる

症状の写真

プラズマテレビ画面の縦帯
プラズマテレビ画面の縦帯

2010年製の日立製のプラズマテレビです

画面の中央よりちょい左に真っ縦に帯がでています。症状が確認できました、縦帯の位置を覚えておきます、電源を切って裏蓋を開けます、

このテレビは50インチです、プラズマは結構重いので立てたまま裏蓋を開けます、ホコリがかなり溜まっているので、刷毛でホコリを払い掃除機で吸わせます、冷却ファンのあたりが特に溜まりやすいので丁寧に掃除します、掃除しながら劣化しているパーツが無いか目視点検します、

故障の原因と推測されるのは、縦帯が出ている画面の真裏の下辺りにコネクターの接触不良です、

プラズマテレビの中
プラズマテレビの中

コネクターの点検とクリーニングをします

プラズマテレビ修理後
プラズマテレビ修理後

修理後の画面の写真です、縦帯が出なくなりました。

プラズマテレビは液晶と違ってかなりパネルが熱を持つので、永年の熱膨張、収縮でコネクターが微妙にずれたのでしょう

同じような症状でもパネル自体の故障の場合がありますから、専門のサービスマンに点検を依頼して下さい。

 

 

ナショナル冷蔵庫H29エラーの対処法

ナショナル冷蔵庫 H29の対処法

エラーH29とは、冷凍庫のファンが回らずに、温度が上昇している状態です

H29エラー

冷凍庫温度
冷凍庫温度

家庭用冷凍冷蔵庫の冷凍庫の温度は-20~-18℃程度なら正常です、そこまで温度が下がらないのなら、何か原因があるはずです

H29のエラーで多いのは、冷凍室用のファン付近に霜が溜まりすぎて、ファンの回転を止めているか、霜で冷気の通り道が塞がれているか、の場合があります

冷蔵室が十分冷えているならば、強制霜取りを試してみます、操作方法は機種によります

冷蔵室が十分冷えていない場合は強制霜取りはできません、冷凍室も冷蔵室も共に十分冷えていないと言うことは、そもそも冷却能力が低下している状態なので、故障は重症です、コンプレッサーや冷媒の関係の点検が必要です

ドアパッキンが密着しなくなると霜が溜まりやすくなります、ドアパッキンとその当たる部分を掃除して下さい、開閉の回数が多かったり、閉め忘れ、挟み込みにも気をつけて下さい、

2-3日後、再度 H29が発生

強制霜取りでは取り切れない、氷の塊が有るようです、(予測)

冷凍室の奥を開けます

冷蔵庫の冷凍室、奥のパネルを開けます

冷凍室の引き出しを外すと奥に冷凍室ファンがあります

冷凍室のファン
冷凍室のファン

奥のパネルを外すと断熱材(発泡スチロール)とファンが外せます

熱交換器
熱交換器

熱交換器の上に霜が溜まっています、ファンが回っていればこんな風には霜は溜まらないです、他に氷の塊は無いので、霜取りは上手く行ってる様ですが

冷凍室のファン
H29の原因、冷蔵庫の冷凍室のファンの凍りつき

ファンの奥の部分に氷の塊が見えます、写真の中央羽根の間に写っています、断熱材の発泡スチロールが永年の使用で高野豆腐の様になっています、ファンが凍りつき安くなっていますので、この断熱材を交換します、ファンは今回は無事なのでそのまま使います。