冷凍庫の取説解説

設置場所の条件

  • 本体と保存する食品の重量に耐えられる水平な場所
  • 冷凍庫の前後左右に放熱のため3センチ以上の通風スペースを取ってください、冷却能力が低下したり、電気の無駄使いになります、設置後、物を置いたりしない、ほこりが吹きたまりやすいので時々掃除する
  • 湿気の多い場所や水のかかる場所は避ける、霜が貯まるのがたまるのが異常に早かったり、故障やサビ、漏電の原因になります。
  • 直射日光が当たる場所、発熱器具のそばは避ける

温度調整ダイヤルの使用方法

  • 使用開始時や霜鳥後、庫内がまだ冷えてないときは温度調節ダイヤルを「急冷」または「強」で少なくても3時間、夏場は4時間以上庫内を十分冷却してから冷凍食品を入れてください、その後、温度調整ダイヤルは「中」で保存してください
  • 温度調整ダイヤルは通常「中」で適温冷凍保存されます、ドアの開閉回数や収納する食品の温度や、周囲の温度が高い(30℃以上)場合には1時的に「強」「急冷」に調整してください、「強」「急冷」は電気代が高くなります、

霜取り方法

  • 直冷式の冷凍庫やストッカーでは庫内の壁面や底部に霜が付着します、6~7mmくらい付着したら霜取りしてください
  • 冷凍食品を全部取り出して、霜が完全に溶けるまで、ドアを開けた状態にします、お湯をかけたり、とがった物で削り取ったりすることは絶対やめてください、扇風機で風を送ると早く溶けます、霜が完全に溶けたら、庫内の水分を乾拭きしてください
  • 霜取り中の冷凍食品は他の冷凍室に移したり、新聞紙で厳重に包むなど極力解凍を防いでください、霜取り中の溶けてしまった食品は再冷凍せずに、そのまま調理されることをお勧めします

 

 

 

 

 

投稿日:2015年11月14日 更新日:

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