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電器店の資格、免許証

電器店の資格、免許証

取得資格、画像は今までに取得した免許証、技術者証、認定証、の一部です、電器店を営業するには直接必要な免許的なものは無いのですが、ある程度の資格がないと設置作業を他の専門業者に外注することになります、そうなると、時間的にも費用的にもお客様にご不便をお掛けすることになります、当店ではできるだけ社内で対応できるよう資格を取得しました。顔写真と誕生日は念のためぼかします。

「でんきやさん」似ているけどちょっと違う、電気工事店≠電器店

有線テレビジョン放送技術者

郵政大臣認定 第2級 有線テレビジョン放送技術者証、があります。1988年に取得した5年更新の資格です、1989年(平成元年)に衛星放送BS1、BS2が本放送スタートします、その準備としてテレビ受信機、パラボラアンテナの基礎知識を固めるために勉強しました、VHFからUHFそれからBS放送と周波数がどんどん高くなり、それに従って機材も進化します、当時はアナログ電波でしたが基本的な知識は今も役立っています。

 

家庭用電子機器修理技術者

通商産業大臣認定 家庭用電子機器修理技術者証、昭和57年に取得、5年ごとの更新、昭和57年は長崎大水害が7月23日にありました、この資格のために特別な勉強した記憶がないので基本的な電子機器の修理技術の知識があれば取れた資格だったのかな、資格講習試験は財団法人電波技術協会がやってました。

電気工事士

電気工事士免状、昭和54年に取得、昭和56年には高圧電気工事技術者試験に合格しました。電器屋には必須の資格です、工業高校に行けば学科にもよりますがみんなが受験できます、個人でもチャレンジできますが職業訓練校的なところで集中して受験対策をしたほうが合格の確立と技術力がアップします。

第2種電気工事士は電気の基本なので興味ある人はぜひチャレンジして合格をゲットしてください、取って損のない資格です。

 

1級管工事施工管理技士

1級管工事施工管理技士、1989年(平成元年)取得、その以前に2級管工事施工管理技士を(1981年)に取得して実務経験を積んなければ受験できませんでした、1980年ごろから、当時は町の簡易水道事業が始まってお客様が順番待ちの状態でした、数年で水道工事も落ち着き、その後は空調設備の工事に管工事施工管理技士の知識は役立っています。

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