天草四郎(1621~1637)

口之津港公園のレリーフに取り付けてある、口之津の歴史を書き込まれた35枚の陶板の内一枚を読んでみましょう。

天草四郎

天草四郎
天草四郎

島原の乱の指導者とされている人物で、幕府の攻撃による原城陥落により自害したとされる。

本名は益田四郎(ますだしろう)。諱は時貞(ときさだ)。洗礼名は当初「ジェロニモ」だったが一時表向きは棄教をしたと思われ、島原の乱当時は「フランシスコ」だった。一般に天草四郎時貞という名で知られている。と記されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA