山田右衛門作・与茂作

口之津港公園のレリーフに取り付けてある、口之津の歴史を書き込まれた35枚の陶板の内一枚を読んでみましょう。

山田右衛門作・山田与茂作

山田与茂作
山田与茂作

「山田右衛門作(生没年不詳)は与茂作ともいい、口之津村大屋裏方に住んでいたとされる。

供養塔と井泉が残っている。

セミナリヨ(又は画学舎)でイタリア人画僧ジョバンニ・コーラから描画の指導を受け、有馬・松倉に仕えた南蛮絵師だった。

「陣中旗」で知られるが、他に「出陣図」「泰西王候騎馬図屏風」に関わった可能性が高い。」と陶板に書いてあります。

☆今でも口之津町大屋地区に与茂作川として名前が残っています、この川の水で筆を洗うと絵が上手くなると伝えられています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA