NEC NS150/N のHDDをSSDに換装する手順でいろいろありました。

最新モデルのほとんどが最初からSSD(SOLID STATE DRIVE)が最初から実装されている、おかげでCPUが非力なCeleronでも応答が早いのでイラつく事が少なくなりました

2年前に販売したNEC LAVIE  NS150/Nがずいぶん遅くなったのでSSDに換装してもらいます

小学生がパソコン学習で使うのでそれほど高性能でなくてもいいのかなとこのNS150/Nだったのですが、小学生は忙しいのです、待ちきれないのです、

NS150/Nにはお子様がパソコン嫌いになる前にきちんと動くパソコンになってもらいましょう

準備するもの、SSD、容量は500GBあった方が安心ですとゆうことで2.5inch crucial MX500 500GB にします、工具的なもの、プラスドライバー、USBから外付けSSDにつなぐための(USB-シリアルATA)ケーブル、基本的に以上です

まず、「再セットアップメディア」を作っておきます、USBメモリー32GBかDVD6枚かDVD2層3枚か選択できますがUSBメモリーをお勧めします、DVDの入れ替えが面倒ですから、それから作成は一回限と作成後にでました?

クローン作業の前にwindows Updateは済ませておいた方がよいでしょう、ドライブの最適化、チェックディスクのも済ませておきましょう

今回、パソコン内蔵HDDの容量1000GB 対して換装するSSDの容量は500GB、半減します、そのままクローンアプリを使うとCドライブが小さく設定さててしまうので、Dドライブのデーターを外に保存してDドライブは削除しておきます、今回のPCはDドライブが空っぽだったので、手間が省けました

SSDをHDDのクローン化するのに使うアプリはcrucial.com/cloneからダウンロードできるAcronis True Image for Crucial (ドライブのクローン作成やオペレーティングシステム、アプリケーションの設定、すべてのデータのバックアップが可能なソフトウエア製品です)を使います

クローンアプリで有名なのはEaseUS Todo Backup Free という無料アプリがあったのですが最近、有料になりました 私は使ったことがないのですがAOMEI Partition Assistant も有料になりましたが体験版インストールしてアンインストールしようとすると特別割引-50%とか表示されるそうです

作業がアプリをインストールして、SSDを外付けして、アプリを起動してクローンを選択、ソースディスク、ターゲットディスクを選択して自動でクローン化が終わるのを待ちます

クローン化が終わったらシャットダウンしてPCの裏ブタを開けてHDDとSSDを交換して裏ブタを閉じます

作業が上手くいっていれば換装は完了です、Windows10が起動できれば合格ですが・・・

残念ながら一発合格なりませんでした

ここで登場するのが「再セットアップメディア」です

いったんシャットダウンしてUSBメモリーを挿してUSBメモリーから起動して「起動修復」をします

これでうまくWindows10が起動できるようになれば今度こそ完了です

SSDの威力ですごく使いやすい、まるで別物のようになりました、喜んでもらえるでしょう。

 

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