掃除機の故障、故障診断手順とモーター修理例

掃除機モーターのカーボンブラシ使用後と使用前掃除機
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掃除機の故障診断

掃除機 の故障で根本的なモーターが回らない場合、考えられるのは確率が多い順に
①電源コード特にプラグ側の断線(コードを振ると止まったり動いたり)、
②操作スイッチのついているホースの中の断線、
③本体のモーター(回転が不安定になる)、
④本体のコントローラー(突然何も反応しない、一部の機能が働かない)

本体やホースで光るサインがあればコードは大丈夫です、ここから先は分解しないと診断はつきません

ところでメーカーが指定している紙パックを使っていますか、汎用品だと気を付けて説明書通りに取り付けないとゴミ漏れが発生してモーターの寿命を縮めることになります

メーカー指定の紙パックを使ってください

で、汎用品のごみパックを永年使っていると漏れたほこりでモーターの電極のカーボンブラシの寿命を短めることになります、

結果は次の写真をご覧ください

掃除機モーターの修理例

掃除機モーターのカーボンブラシ使用後と使用前

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上の写真はモーターのカーボンブラシです、2本組でモーターに取り付けてあります、モーターが回転すると少しずつ磨耗していきます、上の2本が使い切ったもの下の2本が新品です、

掃除機のモーターにはカーボンブラシが使われています、大小さまざま互換性はありませんので、専用の部品が必要です。

砂、土ほこりの多い場所の掃除機は減りが早いように感じます、

掃除機の寿命を延ばすために、紙パック式掃除機の場合、純正の紙パックをお使いください

サイクロン掃除機の場合はゴミ捨てをまめにしてフィルターの掃除もわすれずに!

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