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令和2年 くちのつカレンダー2020 

令和2年 「くちのつカレンダー すべてはここから始まった」を制作しました

好評だった昨年より時間をかけて企画しました、サイズもひとまわり大きくしました、絵の雰囲気がより伝わるでしょうか。

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表紙 新年を迎えた口ノ津港/まもなく開設されるターミナルビル、ゆったりとたたずむ愛宕山や富士山をバックに船出

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1月2月・洋館風の旧長崎税関口之津支署/1878年、輸出港に指定された口之津は南蛮船来航時代に次ぐ繁栄をもたらした。

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3月・4月・岩戸山、白浜/美しい砂浜と松林の白浜海水浴場、動物がひざまづいて彼方を見ているような姿をした霊山。まさに絶景

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5月・6月・早崎海峡/日本三大潮流に数えられる早崎瀬戸と白亜の瀬詰崎灯台が夕日に照らされて神々しい

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7月8月・あらかぶ(カサゴ)、ガネ(蟹)/激流の早崎瀬詰で育ったあらかぶは赤色を帯びて身が締まっていて美味、ゆであがったガネも真っ赤

画像は後日掲載します

9月10月・烽火(のろし)山/大和朝廷の時、大宰府に外敵等の情報を伝達する手段として烽火台が設置された。はるかに早崎海峡、天草の島々

画像は後日掲載します

日野江城跡から原城跡、湯島(談合島)を望む/1582年、城下で学んだ天正遣欧少年使節4人は口ノ津港、茂木港を経由して長崎港からローマへ旅立ったのであろうか