口之津港ターミナルプレス 53号 2026.4

口ノ津港ターミナルプレス
発行元 みなとオアシスくちのつ運営協議会
    口之津の魅力をIKASU会 くちのつエビス倶楽部

熊本県天草市五和町鬼池地区との連携事業

「陶びな作り教室」
2月7日土曜日と3月14日土曜日の2回に渡り「陶びな作りinくちのつ」が開催されました。
口之津公民館で10名の参加。講師は鬼池地区の光窯・野崎秀登さん他2名。
講師の方々の指導を受けながら、一時の陶芸家の気分を味わっておられるようでした。
完成した陶びなは来年のお雛様シーズンに飾られると思います。
「貝びな作り教室」
2月21日土曜日、鬼池地区コミュニティセンターにて「貝びな作り教室in鬼池」が開催されました。
2月15日~3月8日まで行われた「鬼池ひなの会」のイベントの一つ。
南島原市から6名参加。
天草市の参加者の方々と一緒に楽しく作られていました。
教室終了後、参加者全員で昼食。
その後鬼池の軒先びなを飾られている地域を案内していただきました。
地域を盛り上げようという想いはどこも一緒です。
これからも口之津地区と鬼池地区の連携を深めていければと思います。

集落維持・活性化推進研修会開催

2月13日長崎県地域振興部・地域づくり推進課「集落維持・活性化推進研修会」の令和7年度2回目となる会が南島原市で開催され「みなとオアシスくちのつ運営協議会」メンバーも参加しました(第1回は昨年9月平戸市生月で開催)。
第1部は津波見小学校において廃校跡地活用の現地視察を行い
第2部は口之津公民館において事例紹介およびワークショップ、意見交換会を行いました。
事例紹介では島原安中地区での「安中まちづくり協議会」の活動報告と「みなとオアシスくちのつ運営協議会」の活動報告の発表が行われました。
2部の会場へ移動途中で「くちのつターミナルビル」に立ち寄り、地域での我々の実際の活動現場を見てもらいました。
県全体において人口減少、高齢化など地方集落を維持することが困難になってきており、地域住民が主体となった地域の立て直し、活性化の方法が様々な角度から検討されています。

ポートバザール開催

2月23日「くちのつポートバザールwithオルレ2026春」が「口之津港緑地公園」において開催されました。
今年最初のオルレは船でスタート地点の歴史民俗資料館分館まで移動し緑地公園にゴールするという逆コース!
バザール会場では、たい焼き、そうめん、蒲鉾、九年母マーマレード、まな板などが販売され、キッチンカーも出店。
オルレ参加者も美味しく食べられ、買い物を楽しまれました。
また、おなじみとなったガラポン抽選に歓声が沸きました。
今年は湘南高校生が3名スタッフとして参加し準備から片付けまで頑張ってくれました。
次回のポートバザールはゴールデンウィークの予定です。


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