🌌 オリオン座(ベテルギウス)についての考察 600光年先での超新星爆発の影響。

※ オリオン座の外枠・・・四つ星の左上で赤く輝くのが、今話題のベテルギウスです。地球上の天体観測のプロさん達が、必死に成って観測しています。此れには地球規模の災害に関わる重要な事件なので・・・ある意味必死に成って観測しています・・・。其れは地球上の過去の地層にもはっきりと刻印されているとの事・・・。深海の生物さえ絶滅させる規模の有害な放射線が降り注ぐ、超新星爆発の影響・・・。二足歩行が可能に成る位進化した知的生命体である人間が、初めて遭遇するであろうこの地球規模の危機・・・。

※ 今はまだ・・・天体観測者達と各国の政府機関・・・一部の天体愛好者のロマンチストのみしか、興味が無いのでそれ程話題にも成っていませんね。何時の頃からか・・・多分成人してからだと思うのですが、我が町の上空に輝くオリオン座を構成する恒星の一つに妙な異変が起きていたのは知っていましたよ。オリオン座の外枠四つ星の一つが・・・妙に赤く輝いて見えるのは何でやろう・・・って思ってました・・・。其れが死兆星の可能性を充分に持った超新星ベテルギウスだと知ったのは、その後のHNK番組の一つである(サイエンスゼロ)・・・。

● 夜空で輝いている星々は・・・それ全てが恒星であるという事実・・・。太陽も恒星なので、他の天体から見ればやっぱり輝く星として存在しています。此の恒星の寿命が尽きる時・・・爆発を伴ってその長い生涯を終えるのですが、恒星なので周りの惑星を道連れに自爆します・・・。恒星の引力圏だった惑星たちは、道連れを免れた場合・・・暴走を始めるので何処に飛んで行くかはわかりません。そういう宇宙規模の脅威を予感させる事態なのですが、詳しい事を地球上の全人類に説明なんかすると・・・多分、地球規模の大パニックを引き起こすので、ある程度の悲観的な詳しい予測と・・・一部の人類をこの宇宙の脅威から守る為のプロジェクトも秘密裏に進んでるんじゃないかなァ・・・って思ってます。地球の歴史もあと数年で終わるんやでえ~・・・。なんて報道したら、そらもう!世界中・・・自殺者で溢れるんじゃないかなァ・・・安楽死代行業が流行るかも知れませんなあ・・・。

● 私も来年で還暦・・・。残りの人生の為の日捲りカレンダーを本気で捲ってる状態です。多分・・・この命、尽きるまで・・・模型飛行機業界に携わってると思いますが、毎晩・・・澄み切った夜空に見えるオリオン座のベテルギウスを眺めながら、今日も一日生きていられた感謝を願いつつ・・・爆睡タイムに入ります。基本的には・・・早く彼女に会いたいので、其のままポクってくれんかなあ・・・なんて思ったりもするんですが、私の名前が其れを許さない・・・。何で親父はこんな名前にしたんじゃろう・・・。って思いますなあ・・・。私の名前には自殺という概念は許されない行為という意味が込められているので・・・人生を全うするまで死んでは成らない・・・。何度も転生して高みを目指せ!っていう荒唐無稽な気の遠くなる様な意味が込められている気がしますなあ・・・。まあ・・・ね!、お袋がガミラス星人的体質で産んでくれたのも、現在の地球上の環境に適用してるのかも知れませんなあ・・・。

● 松本零士原作の宇宙戦艦ヤマトに登場する敵対国家ガミラス帝国ですが・・・、地球上に何の為に放射性物質を多量に含んだ遊星爆弾を何十年にも渡って衝突させたのか・・・。単純に考えれば地球を滅ぼす為の行動ならば、高度な軍事力で地球人類を制圧してしまえば良いだけの事・・・。ガミラス本星自体が惑星としての寿命を数年後に終える状況だったので、他の惑星への移住をする為に地球人類の文明を破壊し・・・ガミラス人特有の高濃度放射線の環境に地球を変える為の長期的な遊星爆弾の投下行為だった訳ですよ・・・。よって・・・ガミラス人の生活環境の放射線の濃度では、地球人は生きられません。今回の福島原発にて人類に悪影響を及ぼす線量が撒き散らされたので除染を行った訳ですが・・・多くの地域住民さん達は、自分の生活圏を元の放射線量の全く無い状態に戻せ!と政府に要求したんですが・・・、まあ!自然界の放射線の濃度によって現在の地球人の平均寿命が算出されてる訳で・・・全くのゼロにするという除染は・・・人間の寿命を短くしてしまう行為と成るので出来ません。

● ガミラス人は地球人の生活環境では寿命が短くなるので、放射線の濃度を上げた・・・とも言えますね。この松本零士の宇宙戦艦ヤマトの原作本から読み取れる物語の根源は・・・原爆投下後に生まれるであろう生命体の状況を含んだ宇宙戦艦ヤマトの登場人物の設定に成っています。実写版のヤマトでの古代進は、線量の高い地表面に残された戦闘の残骸の中から貴重な金属や部品を収集して販売する回収業で生計を立てる場面から始まります。ところが・・・長時間の地表面での作業により大きく被爆しますが・・・その後回復しています・・・。この場面が何を意味しているのか・・・広島と長崎で生まれた私達二世なら理解できる物語ですなあ・・・。此れが他の人間なら、多分そのまま絶命していただろうと思います。ヤマトの完結編でもディンギル帝国の未知の放射線を含んだ金属貫通ミサイルの船内爆破による影響で、乗組員は大きく被爆します。しかしミサイルの船内爆発後・・・ヘルメットを被る前に気絶した進は回復しています。森雪さんの「ヘルメットをしていない貴方が助かっただけでも不思議なのよ!。」というセリフが其れを証明しています。

● 私自身に及んだ福島除染現場での状態なんですが・・・現在の我が町での生活環境と福島出向前の私自身の身体的な状況と・・・福島滞在中の丸三年間の生活状況を比べた場合、明らかに福島滞在中の方が身体が動いていた・・・っていう不思議な感覚が今でも残っています。身体が軽いって言うのか・・・二段ハシゴ(アップスライダー)を担いだまま、上り坂を小走りで長距離走っても息があがらない・・・所謂疲れない・・・という不思議な環境状態だった訳で・・・。此方の安全圏よりも生存し易かったと実感しています。明らかに・・・他の若い三十代の作業員と同等に体が動いていました。56歳当時の私がですよ?。

● 今後・・・この地球上に有害な放射線を降らせる可能性を多大に秘めたベテルギウスの超新星爆発の影響ですが、たとえガミラス星人が実在していたとしても、この地球上では死滅するかもしれません・・・。しかし・・・地球人よりも生命力は長持ちするかもしれませんね。何れ絶命すると思いますが・・・。被爆二世が全てガミラス星人的遺伝子を持って生まれるとは思いませんが、両親は原爆投下後の復興後の小学校に、教員として赴任し出会っています・・・。福島県みたいな大規模な除染作業は、当時の長崎市や広島市では行われていません・・・。そういう爆心地近くの小学校に赴任して教壇に立った二次被爆者からその後・・・十数年後に生まれたのが私です。当時の被ばく線量によって、両親のDNAが刺激を受けて何らかの変化をもたらし・・・私が誕生したとするならば・・・放射性物質に対して強化したDNAを持った新人類が生まれても可笑しくないっていう考察です。信じるか?信じないか?・・・はあなた次第ですなあ(笑)・・・。

 🌌 ベテルギウスが超新星爆発したらどうなるのか?

● 地球から600光年先に在るベテルギウスですが、現在見えている赤い光源は、現在から600年前の光源です。よって、何年先なのか?・・・何十年先なのか?・・・もし!ベテルギウスが超新星爆発を起こしたら・・・その爆発は、その時点から600年前に爆発していた事に成ります・・・。イマイチ・・・ピン!と来ない時間軸なんですが、600年前とも成ると・・・日本は戦国時代の初めくらいだろうか・・・って計算に成りますね。

● このベテルギウスの爆発の影響って何が起きるのか・・・。ただ爆発して恒星が一つ消滅するだけで終わり!って訳でも無いと思いますなあ・・・。超新星爆発で放出されるエネルギーには、人体に有害な放射線の他に・・・ニュートリノと呼ばれる微粒子も放出される様ですなあ・・・。この微粒子は・・・地球本体も生命体も知らない内に貫通してしまうと言われています。カミオカンデという言葉をご存知か?・・・。ニュートリノを観測できる日本で唯一の地中に埋められた施設です。エメリッヒ監督の映画(2012)では、地球上で初めて何らかの物理的影響を及ぼしたニュートリノの現象が描かれています。この影響を及ぼした張本人は、太陽です。

● ベテルギウスは太陽の質量よりも遥かに巨大な天体なので・・・その放出量もスピードも桁違い・・・。空間の磁場をも歪めてしまう影響力も持ち合わせている様ですね。もし・・・この磁場の歪みが600年前の地球上の歴史に何らかの影響を与えたとしたら・・・その影響で歴史が作られているとしたら・・・もしかすると、超新星爆発を自分の目で目撃した地球人の未来は普通に存在しているとも言えるのではないでしょうかねえ・・・。何故なら・・・未来から来たグレイ種族やら・・・数十年先の未来からの訪問者のネット上での書き込みやら、嘘か誠か・・・あまり悲観する事でも無い様な未来絵図が存在している様な気もするんですがね・・・。

● 光の速度を上回るスピードで地球に到達するベテルギウス爆発時の未知の物質の飛来が、既に地球上に到達していたとするならば・・・今あるこの現実の歴史も、最初から決められていた時空連続体の一現象なのかもしれませんなあ・・・。昔見た、このサイエンスゼロでのベテルギウスの超新星爆発後の現象ですが、太陽も自転している様に・・・このベテルギウスにも自転する方向がある様です。この自転方向に遠心放射する範囲から言えば・・・太陽系は充分反れているとの事・・・。よって、他の天体からの何らかの影響は在るかもしれないが・・・ベテルギウスからの直接的な影響は無いとの見解でした。

● ただ一つ・・・気に成る事も有る・・・。この夜空に輝く恒星達の持つ惑星群ですが、其々の太陽系が独立して存在し惑星を従えて公転をしている訳では無く・・・其々の恒星が形成する太陽系も其々強い引力で引き合っているから、ぶつかる事無くその位置を維持できているという事実を忘れては成りません・・・。その巨大な引力を持つ恒星であるベテルギウスが消滅するという事は、太陽系同士の引力のバランスも崩れる訳なので・・・もう既に、その影響も出始めているのかも知れませんなあ・・・。昨今の異常気象にも何らかの影響を与えているのかもしれませんなあ・・・。