〇 WAR−BIRD−FIGHT・専用機・クラスF-1(三式戦闘機・飛燕)   ¥二桁万円です。


 全長・・・・・・1470mm

 翼長・・・・・・1960mm

 全備重量・・2500g以内

 翼面積・・・・57,8du

 翼型・・・・・・10,5%半対称翼

 プロポ・・・・・4〜6ch

 仕様・・・・・・無動力・どすこい投げスロープ専用機

         (E・B・F掲示板の会員のみ購入可能)(WAR−BIRD−FIGHT・F−1
          ※・・・・・スチレン混合バルサ仕上げのガツン系・スロープスタントグライダー(飛燕)の製作画像開始! 


 ●  事、WAR−BIRD−FIGHTの大会において海外の同業者から一番指示されている日本の大戦機は、零戦ではなく三式・飛燕です。この競技で使用する機体は無動力が基本です。機体のデザインの中で一番空気抵抗の少ない、そして製作し易い胴体フォルムが大うけしています。今回この飛燕を生地完成・7部組みで会員の方にのみ製作・販売いたします。過去同型・同サイズの機体をベニヤとバルサで組みましたが、マニアの中にはコンセプトを理解されていない大御所の一声を間に受け、フィルム張りで4500gまで全備重量を増やしてしまったマニアもおられます。基本生地完成2500gですから標準サーボを搭載したとしても3200g以内で仕上がった筈なのですが、他の大御所さん達は私の指定したパーツを使いそれぞれ規定重量内で完成させて、風速10m以上のスロープサイトでかっ飛ばしておられます。

 ●  さて全備重量を4500gにまで増加させてしまった若手マニアの方は、風速20mという台風並みの時でないと満足に飛ばせない機体に仕上げてしまいました。果たして台風並みの風速20m時に山に上がって投げたかどうかは・・・知る由もありません。実は後日この若手スケールマニアN君から電話がありました。その内容は、

「スケールの大御所のEさんからスケールど素人のトンビさんに忠告しとけって言付かってるんですけど・・・。」何をいきなり・・・と思ったのですが、どういう事か尋ねてみました。「Eさんがスパン2400mmの飛燕、製作しておられるのをトンビさんも知っておられますよね。」確かにE氏のページに載っていましたから知っています。更にN君は続けます。「Eさんの機体の全備重量は6kgなんですよ!。トンビさんが作ってくれた飛燕はスパン1900mmで4,5kgじゃないですかあ。Eさんがですね〜、俺のは2kgのエンジン外したら4kgになるから翼面荷重は、俺のが軽くなるから浮きは俺の方がいいんだ!って言ってるんですが・・・。」この二人・・・馬鹿か〜?と思いました。ここまでの会話だけでこのE氏とY君がネット物知り博士だと露見しています。スケールの大御所が聞いて呆れるところです。

 ●  Y君は更に続けます。「トンビさん!、認めたらどうですか?。」そこで私はY君に「おまえ自身はどう思ってるんだ?。」と聞きました。するとY君は「僕もEさんを支持します!。トンビさん!、上には上が居るんですよ、素直に認めたらどうですか?。大人気無いって言われますよ!。」 この福岡のE氏はS県の音速マニア氏に言わせると直ぐむきになって対抗意識を燃やしてくるそうです。確かに動力スケール機の出来栄えは素晴らしいと心から思っています。しかし、畑が違うと途端にエイリアンクラスに逆戻りです。頭に勝手に血を逆流させてかんしゃくおこしています。皆さん!、彼らの主張・・・可笑しいと思いませんか。私の飛燕は生地完成で2,5kgです。Y君以外のお仲間さんは3,2kgで仕上げました。さて、大御所E氏の飛燕は全備重量が6kgです。2kgのエンジンを機体から外したら4kgにはなります。当然私の機体より大きい大御所E氏の飛燕の方が翼面荷重は軽くなります。これは、島原のスケール機ど素人も認めてあげます。間違っていませんから・・・。しかし・・・、無動力スケールグライダーの飛燕はエンジン無しで700g増やせば重心が合いますが、大御所の飛燕は2kgのエンジンを搭載して重心が合っています。そのエンジンを外したら重心より後方の胴体が重くなります。この状態のままスロープで機体を投げてもとんぼ返りで墜落するだけで、素晴らしい滑空性の良さを発揮出来る所までは至らないと思います。エンジンの代わりにバラストを積むとして何g積めば重心は合うでしょうか。考えましょう!。


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